一時避難場所

水害への備え

いざという時のために!一時避難場所を知ろう

- 身近な安全確保の場、一時避難場所とは?いつ起こるか分からない地震や火災などの災害。突然の災害時、あなたの命を守るためにまず最優先すべきこと、それは身の安全を確保することです。そのために重要な役割を果たすのが「一時避難場所」です。一時避難場所とは、災害が起きた直後に、身の危険を感じた際に一時的に避難する場所のことです。また、大規模な火災などが発生した際に、指定避難場所(広域避難場所)へ集団で移動する際の集合場所としても利用されます。一時避難場所には、地域の公園や学校、公民館、広場など、住民にとって身近な場所が指定されていることが多いです。日頃から、自宅や職場、よく行く場所の近くにはどのような場所が一時避難場所として指定されているか、確認しておくことが大切です。いざという時に慌てしまわないよう、家族や近隣住民と避難経路や集合場所について話し合っておくことも重要です。一時避難場所は、あくまで一時的に安全を確保するための場所です。災害が収束した後、自宅が無事であれば帰宅することになりますし、被害が大きい場合は、指定緊急避難場所(避難所)へ移動する必要がある場合もあります。
地震への備え

災害時の命を守る!一時集合場所の重要性

- 一時集合場所とは大きな地震が起きた時など、広範囲に被害が出るような災害が発生すると、あたりは混乱し、落ち着いて行動することが難しくなります。どこに逃げたらいいのか、家族は無事なのか、情報もなかなか入ってきません。そのような状況下で、まず、家族や近隣住民と無事を確認し、安全を確保するために、あらかじめ決められた場所へ集まることが大切です。この場所のことを「一時集合場所」と呼びます。「一時避難場所」や「一時避難地」と呼ばれることもあります。一時集合場所は、災害発生直後の混乱を避け、情報収集を行い、その後の行動を判断するための重要な拠点となります。自宅が安全な場合でも、まずは一時集合場所に集まり、家族や近隣住民と情報を共有し、今後の対応を検討しましょう。その後、自宅が安全であれば帰宅し、危険な場合は指定避難所など、より安全な場所へ移動することになります。一時集合場所は、地域によって異なります。お住まいの市区町村が発行する防災マップやホームページなどで確認しておきましょう。